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保証人不要のカードローンと個人の信用の捉え方

銀行・消費者金融・信販会社など主要なカードローンでは、保証人を不要としています。
保証人不要のカードローンは文字通り、借り入れに対して返済不能になった際に
保証人を取らないとしていますが、厳密に言えば銀行では保証会社が保証人となっています。

クルマや住宅のローンでも保証会社の保証を受けることを条件に不要としていますが、
返済不能になった際にクルマや住宅が担保ともなります。
その点でカードローンは個人の信用を担保としています。

個人の信用とはきちんと返せるかどうか、収入や他社の債務の状況を
調べることで得られるもので、そのために審査があり、
審査の結果次第で保証人を必要とする場合もあります。

金額によっては保証人が居ればOKなケースも

保証人不要のカードローンの貸し付け条件の中には原則としてという表示もあります。
原則の意味合いからみれば、保証人は必要としないとみることができますが、
希望する金額と契約者の与信次第で変わる場合もあります。

審査落ちという結果も、保証人を付ければ可能となることもありますが、
保証人不要のカードローンの原則論からみれば融資可能と
不可能の二者の選択で決まる融資とみることができます。

基本的には小さい限度額で

また、保証人不要のカードローンは基本的に限度額は少額としています。
年収と債務の状況に沿って個人が借り入れ、返済できる金額を限度額で明記しています。
数百万円から最大で1000万円としているところもありますが、
これも個人の収入・債務次第です。

保証人不要のカードローンを金融会社の視点からみると、
運転免許証などで貸し付けることはリスクを伴うものです。
消費者金融では自動与信システムを頻繁に更新しており、
現在の傾向として重視しているのが非正規雇用の場合の与信です。

貸し倒れのリスクを抑えつつ、かつ優良顧客を得るためのシステムが
自動与信システムの一面にもなっています。
保証人不要のカードローンは、そうしたリスクを勘案したカードローンであり、
貸し付けの範囲を条件や審査・限度額などで限定することで利用できるものとなっています。