今すぐお金が欲しい!賢く借入する為の情報を提供しています。
> とりあえず3万円・5万円を借りた場合のシミュレーション

とりあえず3万円・5万円を借りた場合のシミュレーション

実際に借入すると、どんな感じになるかをあらかじめ知っておきましょう。
今回は3万円借入した場合、5万円借入した場合を例にします。

3万円を年率18%で借入した場合

月々返済額 返済回数 総返済額 利息合計
3000 11 32703 2703
4000 9 32028 2028
5000 7 31653 1653
6000 6 31402 1402
7000 5 31232 1232
8000 4 31096 1096
9000 4 31006 1006
10000 4 30916 916

上記表のような結果になります。
借入額3万円なので、現実的にすぐに返済できる 金額なので、
あまり違いがわからないかもしれません。
月々の返済額が8000円、9000円、10000円の時を 見てみると、
返済回数が4回と同じですね。
10000円支払えば3回で完済と思ってしまいますが、
利息の分が あるので、当然3回では終わりません。
ただし、少しだけ返済を多くすれば3回で終了です。

5万円を年率18%で借入した場合

月々返済額 返済回数 総返済額 利息合計
3000 20 57828 7828
4000 14 55688 5638
5000 11 54505 4505
6000 9 53751 3751
7000 8 53242 3242
8000 7 52862 2862
9000 6 52565 2565
10000 6 52339 2339
11000 5 52154 2154

5万円の場合も同様に月々の返済額を増やして、元金を多く支払っていけば、
それだけ 返済回数が減りますし、利息の支払いも少なくてすみます。

こういった表を借りる前に作成して、どれくらい支払っていけるのかを計算しましょう。
基準として、収入とのバランスを考えて月々の返済額を基準として決めるか
もしくは、返済回数を基準として決めるか判断すると良いです。
3万円の例で言うと、3回で返済したいのなら、借入た期間によってついた利息も含めて
3回で返済できるように計画を立てる必要があります。

また、返済してから再び借りると残高が増えるので、再度借入をした場合は残高に合わせて
返済計画を立て直す必要があります。

枠内で借りたり返済したりできるので、借金という感覚がなくなるかもしれませんので、
自己管理がとても大切です。